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AX推進力診断

Assessment

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AIを導入したのに、なぜ成果が出ないのか。

その原因は、多くの場合ツールそのものではなく、その手前にある組織の土台にあります。PMI(Project Management Institute)が2026年6月に発行した国際標準『The Standard for AI in Portfolio, Program, and Project Management』が示す「8つの原則」を測定軸に、組織のAI活用推進力を可視化。どの原則に課題があり、どこから強化すべきかを優先度付きで明らかにします。

AX推進力診断とは

PMIの国際標準「8つの原則」で、組織のAI推進力を可視化する診断です。

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AX推進力診断は、経営層・役員、DX・AI推進部門、管理部門(法務・情報システム・人事など)、事業部門の管理職、現場の実務者など、複数の立場の方にご回答いただく360度評価型のアセスメントです。個人のスキルではなく「自組織の状態」を、それぞれの立場から評価いただきます。
8つの原則それぞれについて自組織の実践度を測定し、①AX推進力指数(8原則の平均)、②価値創出力、③信頼基盤力、④組織浸透力の4指数で結果を確認できます(所要時間約18〜20分・約60問・自己評価形式)。

 

特徴01|個人ではなく「組織」を測る

 AI活用の成果が出ない原因は、個人の能力不足ではなく組織の仕組みの欠落にあることが多くあります。組織の状態を測ることで、「戦略との紐づけが弱い」「ガバナンスが形骸化している」といった、施策として打てる打ち手に直結する示唆が得られます。 

 

特徴02|「重要度×実践度」で強化すべき原則を特定

実践度が低いだけでは優先度は決まりません。8つの原則それぞれについて「自社にとっての重要度」もあわせて測定し、重要でありながら実践できていない原則を優先強化ポイントとして提示します。

 

特徴03|「制度はあるが機能していない」を検出

各原則を「仕組み(方針・体制・手順が整っているか)」と「定着・成果(実際に回り、成果が出ているか)」に分けて測定します。仕組みだけが高い原則は形骸化のサインであり、既存の仕組みが使われない理由の確認を促します。

 

特徴04|立場による「認識ギャップ」を可視化

 経営層・DX推進部門・管理部門・現場など、複数の立場の方が回答することで、同じ組織に対する評価の差が8つの原則ごとに数値で浮かび上がります。「推進側は評価しているが、現場では実感されていない」原則ほどギャップが大きく表れ、それが施策の中身が不十分なのか、現場への定着支援が不足しているのかを見極める材料になり、ギャップそのものが次に打つべき施策を示します 。

 


 

レポートイメージ

 診断後は、4つ指数(AX推進力指数、価値創出力、信頼基盤力、組織浸透力)のスコアと、8つの原則ごとの実践度・重要度を可視化したレポートで、組織の現在地を確認できます。 

個人向けレポート個人向けレポート
組織レポート組織レポート

 

※上記はイメージ作成用のサンプルデータです(実在の個人データではありません)。 


 

診断のその先へ:AI×組織変革プログラム

診断は「測って終わり」にしません。診断で特定した弱い原則に対し、経営層・ガバナンス層・管理職・変革ドライバー・全社員の5階層と、戦略・統制・人の3トラックで打ち手を選べる学習プログラム「AI×組織変革プログラム」もあわせてご用意しています。プログラムの最後に再度診断を行い、「仕組み」だけでなく「定着・成果」までスコアが動いたかを確認します。

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このような方におすすめ

  • 自分ではAI活用を推進しているつもりだが、経営層や現場にどれだけ伝わっているか自信が持てない

  • AI活用の実証実験(PoC)は回るが本番導入が進まず、どこに壁があるのか説明できない

  • 経営層・管理職・現場の間で、AI活用への温度差を感じている

  • 感覚ではなく、データで社内の認識ギャップを経営層に示したい

企業の経営企画・DX推進・人事部門を中心に、多くのご相談をいただいています。

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無料の「AX推進力診断」について、まずはお気軽にご相談ください。診断の詳細資料の送付や、デモ環境のご案内、個別の課題相談を承っています。貴社の状況に応じた最適な進め方をご提案します。


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