PMIの国際標準「8つの原則」で、組織のAI推進力を可視化する診断です。
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AX推進力診断は、経営層・役員、DX・AI推進部門、管理部門(法務・情報システム・人事など)、事業部門の管理職、現場の実務者など、複数の立場の方にご回答いただく360度評価型のアセスメントです。個人のスキルではなく「自組織の状態」を、それぞれの立場から評価いただきます。
8つの原則それぞれについて自組織の実践度を測定し、①AX推進力指数(8原則の平均)、②価値創出力、③信頼基盤力、④組織浸透力の4指数で結果を確認できます(所要時間約18〜20分・約60問・自己評価形式)。
特徴01|個人ではなく「組織」を測る
AI活用の成果が出ない原因は、個人の能力不足ではなく組織の仕組みの欠落にあることが多くあります。組織の状態を測ることで、「戦略との紐づけが弱い」「ガバナンスが形骸化している」といった、施策として打てる打ち手に直結する示唆が得られます。
特徴02|「重要度×実践度」で強化すべき原則を特定
実践度が低いだけでは優先度は決まりません。8つの原則それぞれについて「自社にとっての重要度」もあわせて測定し、重要でありながら実践できていない原則を優先強化ポイントとして提示します。
特徴03|「制度はあるが機能していない」を検出
各原則を「仕組み(方針・体制・手順が整っているか)」と「定着・成果(実際に回り、成果が出ているか)」に分けて測定します。仕組みだけが高い原則は形骸化のサインであり、既存の仕組みが使われない理由の確認を促します。
特徴04|立場による「認識ギャップ」を可視化
経営層・DX推進部門・管理部門・現場など、複数の立場の方が回答することで、同じ組織に対する評価の差が8つの原則ごとに数値で浮かび上がります。「推進側は評価しているが、現場では実感されていない」原則ほどギャップが大きく表れ、それが施策の中身が不十分なのか、現場への定着支援が不足しているのかを見極める材料になり、ギャップそのものが次に打つべき施策を示します 。