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2026.7.31
ウェビナー

利用率54%でも生産性が上がらない理由と、成果3.6倍を分けるAIハイパフォーマーの見抜き方・育て方

AIを使うほど人が育たない― 「アンチ・スキリング」が御社でも始まっていませんか? ―

セミナー概要

生成AIの業務利用率は54.3%(2025年10月比+12.4pt)に達しました。しかし、「使ってはいるが、成果にも、人の成長にも結びついていない」そんな手応えのなさを感じていないでしょうか。

パーソル総合研究所シンクタンクが実施した定量調査では、AIを使い続けても人が育たない"アンチ・スキリング"の実態、そして同じAIヘビーユーザーでも成果に最大3.6倍の差が生まれる要因が明らかになりました。

本ウェビナーでは、この調査結果をもとに、AI環境で成果を出す「ハイパフォーマー」の特性と、その見抜き方・育て方を解説します。

 

▼ このような方に特におすすめです ▼

  • 生成AIを導入したが、組織全体の生産性向上を実感できていない
  • 研修・ツール導入をしても、社員の学びや成長実感につながっていない
  • 社内でAI活用を推進できる人材(推進役)を見極め、育成につなげたい
  • 人事評価や経験年数だけでは分からない「AI時代の優秀さ」を把握したい

開催概要

  • 日時  :2026年8月26日(水) 12:00-13:00

  • 視聴方法:Zoom ※お申し込みをいただいた方へ視聴URLをご案内します。

  • 参加費 :無料

 

 

 

 

登壇者 Profile

株式会社パーソル総合研究所
主席研究員 執行役員 シンクタンク本部長

小林 祐児 氏

 

上智大学大学院 総合人間科学研究科 社会学専攻 博士前期課程 修了。
NHK 放送文化研究所に勤務後、総合マーケティングリサーチファームを経て、2015年よりパーソル総合研究所。労働・組織・雇用に関する多様なテーマについて調査・研究を行う。専門分野は人的資源管理論・理論社会学。
著作に『罰ゲーム化する管理職』(集英社インターナショナル)、『リスキリングは経営課題』(光文社)、『学びをやめない生き方入門』(テオリア)、『残業学』(光文社)など多数。

yuji-kobayashi

 

株式会社パーソル総合研究所
Reskilling Camp プロダクト&学習プログラム開発責任者

原田 一樹 氏

 

伊藤忠テクノソリューションズでは、Cloud・AI・IoTなどの先進技術導入を推進し、AWSやIBM Cloudの技術コミュニティを牽引。IBM Bluemix ChallengeやWatsonハッカソンで最優秀賞を受賞。
日本マイクロソフトでは、クラウドアーキテクト兼テクニカルトレーナーとして多様なプロジェクトをリード。Azureの全資格を取得しエンジニア育成とカリキュラム開発を担当。
DATAFLUCTでは執行役員CTOとしてノーコード機械学習プラットフォームの開発をリードし、HONGO AI 2021 Awardを受賞。10以上の新規事業でテクニカルアドバイザーを務めた。
現在は創業CEOとしてAI駆動開発支援事業や複数社の技術顧問を担いながら、パーソル総合研究所でReskilling Campのプロダクト開発や学習プログラム開発、講師・コーチ業務を兼務。「AX」と「学び」の最前線で日々奮闘しながら、デジタル・AI人材の継続的な成長を支援するラーニングプラットフォームを開発している。

RC(harada)