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2026.4.15
ウェビナー

なぜAIは全社展開できないのか? 〜実データで解明した"活用格差100倍"の構造と再現性ある打ち手〜

event260421

セミナー概要

CopilotやChatGPTを導入したものの、
「思ったほど使われていない」「一部の人だけが活用している」


そんな状態に、心当たりはありませんか?
多くの企業で起きているのは、ツールの問題ではなく、
"AI活用の実態が見えていないこと"による構造的な停滞です。
本ウェビナーでは、上場企業で実施したAI活用の実測データをもとに、同一組織内で最大100倍にも及ぶ「活用格差」がなぜ生まれるのかを解明。
さらに、
・なぜAIは一部の人で止まってしまうのか
・なぜ研修や号令だけでは定着しないのか
・どこにボトルネックが潜んでいるのか
といった"見えなかった構造"を明らかにします。
そのうえで、AI活用を全社へと展開するための再現性あるアプローチとして、
実業務データに基づいた可視化・分析・改善の具体ステップをご紹介します。

 

▼ このような方に特におすすめです ▼

  • DX推進・デジタル部門でAI活用の定着に課題を感じている方
  • 情報システム部門として、導入後の活用状況を把握しきれていない方
  • AI投資のROIや全社展開に責任を持つ立場の方
  • 「使われているかどうか」ではなく「どう使われているか」を把握したい方

 

"導入したが使われないAI"から、
"現場で使われ続けるAI"へ。
その分岐点となる「見えていなかった事実」を、ぜひご確認ください。

開催概要

  • 日時  :2026年4月21日(火) 12:00-13:00

  • 視聴方法:Zoom ※お申し込みをいただいた方へ視聴URLをご案内します。

  • 参加費 :無料

 

 

 

 

登壇者 Profile

株式会社ISSUE RESEARCH & TECHNOLOGIES
パートナー

荏原 剛 氏

 

株)INCS 98年新卒(1998年〜2007年) 
株)SHIFT 創業メンバー(2007年〜2017年)
株)Consultify 代表取締役 (2018年〜)
株)AND SHERPA 取締役 (2025年〜)
株)ISSUE RESEARCH & TECHNOLOGIES (2025年〜)

【INCS】 属人性の徹底排除:職人芸を「会社の資産」へ
金型製造という「究極の属人世界」を、3Dデジタル技術で完全分解・仕組み化。一個人の技能に依存していた現場を、誰がやっても高品質・高利益が出る「収益マシン」へと変貌させた。この時磨き上げた「暗黙知をデジタルに落とし込む手法」こそが、現在の組織OS構築の根幹となっている。

【SHIFT】 爆発的スケールの証明:5名から1,500名、時価総額への貢献
製造業の標準化ロジックをIT業界へ移植し、ソフトウェアテストの概念を再定義。創業メンバーとして、カオス状態の組織を「1,500名規模まで耐えうる強靭なシステム」へと組み上げた。5名から上場、そして1,500名へ。この300倍の成長を支えたのは、根性論ではなく、徹底して計算し尽くされた「組織の仕組み化」である。

【CONSULTIFY】 EXIT価値の最大化:社長を「実務」から解放する組織OS
IPO準備やM&Aにおいて、最大の減点対象は「社長がいないと回らない」ことだ。新興企業の混沌を整理し、社長の脳内にある戦略を「自走する組織OS」として実装する。AIを単なる効率化ではなく「収益構造の変革」として使いこなし、あなたの会社を「投資家が最高値を付けたくなる資産」へと磨き上げる。

 

ebara-sama

 

株式会社パーソル総合研究所
Reskilling Camp Company
事業開発責任者

渡邉 大瑛 氏

 

 新卒で中国IT企業 Alibaba に入社し、日本支社のSales & Marketingを担当。その後、医療系ベンチャー メドレー の社長室にて事業推進や営業企画に従事。
2019年に起業し、大手からスタートアップまで 150社超に営業DXや組織改革のコンサルティングを提供、5社のIPOに関与。営業組織改革、CRM活用、コンテンツマーケティングなど幅広い領域を支援。
2024年よりReskilling Campに参画し、事業価値の創造・事業推進・マーケティングを担当。専門領域は 営業DXと組織変革。2019年からは 成城大学招聘講師 としても活動している。
 

渡辺さん